XISMO2 βテスト版のリリースに関して

大規模アップデートとなるXISMO2のβテスト版を公開しました。

XISMO2ではVer1から大幅なソースコード変更を行っています。
β版はバグフィクスにご協力頂ける方向けの公開です。
必ずデータのバックアップを取った上でご利用下さい。
実作業向けにはVer1をご利用下さい。

最終更新日 2018/09/24

http://mqdl.jpn.org/xismo/XISMO2_beta4.zip

・β版ではOpenGL4.0が基準になる予定です。(検討中)
 IntelHD環境などで起動しない場合はShiftキー押下で
 以前の2.1互換で起動します。環境設定からこの値は
 変更が出来ます。
・描画や内部計算が大幅に高速化されています。
・新機能のいくつかはまだテスト段階の為グレーアウトしています。
・必ず添付のテキストをご確認の上ご利用下さい。
・beta4の試用期間は2018/10/31までとなります。

ダウンロード

各プラットフォームのアイコンクリックでダウンロード開始します。


Windows版 version 199b


ひとつ前のバージョン→ ■

Mac版 version 151
※現在Windows版のみを更新しております。
 Mac環境ではOpenGL廃止が予定されており今後の開発は未定です。
 macOS Sierra以降では設定情報が保存されず英語版になります。


最終更新日:2018/07/01

サンプルデータ

画像クリックでダウンロード

■MMD用モデルセットアップサンプル(version190以降専用)

初音ミクV4X
©Crypton Future Media, INC.


mikupic





■MMD用モデルセットアップサンプル(version184以降専用)
 

xismo2pmx.zip


バージョンアップに関して

バージョンアップに関して



xismoは継続開発中の為、頻繁にアップデートが行われます。
インストーラは用意しておりませんので、フォルダごと削除すれば
アンインストール完了となりますが、設定を引き継ぐには以下の
ファイルをコピーすれば可能です。

Windows


exeフォルダにある iniファイルを新しいバージョンの
フォルダにコピー

Mac


アプリケーションのアイコンを右クリック
→「パッケージの内容を表示」
→「Contents」→「MacOS」配下のiniファイルを新しい
バージョンにコピー

iniファイルに関して


Win/Mac双方iniファイルに統一しています。

・xismo.ini
 →アプリケーション全体の設定
・geometry.ini
 →ウィンドウの位置情報
・panel.ini
 →カスタムパネルの情報
・shortcuts.ini
 →ショートカットの情報

それぞれ特に不要であればiniファイルをコピーする必要はありません。
必要な場合のみコピーすれば流用可能、と言う事になります。