ウィンドウの説明

ウィンドウの説明


共通動作

 

各ウィンドウはドッキング、フローティングが可能です。
好みのレイアウトでご利用下さい。

名称未設定-5.png

ウィンドウは移動時に意図しないドッキング動作をしない様に
タイトルバークリックではドッキングしない仕様です。
ドッキングをしたい場合には赤線の部分をドラッグして下さい。


センターウィンドウ


名称未設定-6.png
 
3D空間の表示を行うメインのウィンドウになります。

カメラ

パースビューの場合は平行投影に切り替えます。
上面の時は下面、右面の場合には左面に切り替わります。

表示

画面モードを一画面、二画面、四画面に切り替えます。
グリッドの設定はここから実施する事になります。

フィルタ

表示のフィルタリングをするメニューです。

・テクスチャ
テクスチャの表示OFF/ONを切り替えます。

・アウトライン
アウトライン(輪郭線)のOFF/ONを切り替えます。

・フラットテクスチャ
シェーダの陰影をなくし、拡散色のテクスチャのみの表示になります。
モデルの作成上、テクスチャの状況のみ確認したい場合の
利用を想定しています。
テクスチャが適用されているシェーダに対してのみ動作します。

・非カレントの面
・非カレントの頂点
・非カレントの辺
・非カレントのUV
それぞれカレントでは無いノードの表示を切り替えます。
デフォルトで面以外はOFFになっていますので、カレント以外の
表示をしたい場合にはチェックを入れて下さい。

・モディファイアの辺
カレントとは別にモディファイアの辺のみを確認したい場合の
利用を想定しています。

・UVビューのテクスチャ
二画面モードの際、背景にテクスチャを表示するかの
メニューになります。

頂点



これらはシーン全体に影響します。
通常の左クリック以外に、右クリックで表示状態がトグルします。

前面

カメラから見て前面のポリゴンのみ表示します。


ノードウィンドウ


ポリゴンデータの全体的な管理や、モディファイアの構築に
利用するウィンドウです。
ツリー上の移動は基本的にドラッグアンドドロップで行いますが
同階層の移動に関してはツールバー上のアイコンからも移動可能です。
(親子関係が壊れない様に、階層間の移動は出来ない様に敢えて
 制限を掛けています)

プロパティウィンドウ


選択したノードのプロパティがここに表示されます。
ノードの属性などはこのウィンドウで編集する事になります。

ツールウィンドウ


頂点の移動や編集などを行うツールのオプションが
表示されます。
ユニバーサル、移動、回転、拡縮、ローカル座標ツールに関しては
ハンドル表示用の「移動」「回転」「拡縮」のボタンを
左クリックで選択・非選択、右クリックでトグル動作になります。

環境ウィンドウ


シーン全体に影響するライトの色、方向やアウトライン(輪郭線)
の全体の太さを設定するウィンドウになります。
表示されている球体をダブルクリックする事で色の変更が可能です。

デフォルトはRGB=154,154,154になり、内部で1.65倍しています。

座標ウィンドウ


各ノードの座標を表示します。また、移動・拡縮・回転ツールの
頂点の数値入力が可能です。
この際、回転、拡縮の座標の基準はハンドルの座標になります。

シェーダウィンドウ


ポリゴンに適用する材質を管理するウィンドウです。
アイコンサイズを大中小から選択出来ます。
メニューの「作成」→「シェーダノード」から新規シェーダの
作成が出来ます。

またシェーダウィンドウ、テクスチャウィンドウはドラッグアンド
ドロップで表示の順を変えられます。



テクスチャウィンドウ


シェーダに適用する画像ファイルを管理するウィンドウです。
アイコンサイズを大中小から選択出来ます。
テクスチャは外部ファイルになりますので、テクスチャウィンドウメニューの
「ファイル」→「開く」からファイルを選択するか、もしくは
テクスチャウィンドウ自体に画像ファイルをドラッグアンドドロップすることで
新規テクスチャ作成となります。

メッセージウィンドウ


アプリケーション内部のメッセージが表示されます。
もしソフトウェア不具合などあった場合には、CPU上のエラーであれば
ここにエラーメッセージが表示される場合がありますので
メッセージと直前の操作を添えてご連絡下さい。

問い合わせフォーム

履歴ウィンドウ


操作履歴をリストとして表示します。
CTRL+Zの操舵だけでなく、リスト選択でもアンドゥ、リドゥが可能です。

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