トラブルシューティング

トラブルシューティング



・出来る限りの安定設計をしておりますが、意図せぬ不具合が
 発生する事あります。

基本的に、CPU側で発生したエラーに関しては
メッセージウィンドウに情報が表示され、可能であれば
ファイルのバックアップを試みる仕様になっています。

何もメッセージが表示されず、アプリケーションが落ちる場合には
GPU側で問題が発生した可能性が高まります。
その場合、現状ご利用のグラフィックカードのバージョンをご確認頂き、
可能であれば最新のドライバで事象が改善されるかご確認下さい。

不具合解消には再現性とメッセージを添えてご連絡頂く事が一番の
近道になりますので、不具合に遭遇された場合には、恐れ入りますが
問い合わせフォームよりお問い合わせください。

ソフトウェアが起動しない場合


xismoは現状64bitOS専用のアプリケーションになります。
申し訳ございませんが、32bitOSでは動作致しません。

・また、Windows版ではVisual Studio 2013 の Visual C++
再頒布可能パッケージの導入が必要です。
こちらを導入する必要があります。

※旧URL
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40784

※2017年6月現在
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3179560/update-for-visual-c-2013-and-visual-c-redistributable-package

マイクロソフトの配布元URLは変更される場合があるので
存在しない場合にはマイクロソフトダウンロードセンターより
検索してお探しください。

既知の問題点

既知の問題点



・Mac版ではファンクションキーを使ったショートカットが
 上手く動作しない場合があります。
 ネイティブメニュー(デスクトップの一番上のメニューです)
 のみで動作します。
 メニューをウィンドウ上に表示した場合は、例えばカメラ切り替えなどが
 動作しません。


・ハードウェアが対応していない場合には、OpenGLのサンプリング数を
 上げても正常にアンチエイリアスが有効になりません。
 ハードウェアやドライバの問題となりますので、これは
 アプリケーション側としては仕様となります。

・ハンドル操作やポリゴン選択が出来なくなる。
 →カメラのPers~Orthoを繰り返していると小数点誤差の
 発生がやむを得ずあり、長時間操作しているとカメラ座標が
 不正になる場合がございます。
 その際は一度メニューの表示→カメラを初期化をお試し下さい。
 ※この問題は改善予定です。